BMBio 総合カタログ
641/730

ColonyDoc-IT本体、解析ソフト、PC、接続ケーブル、電源ケーブル、マニュアル、保証書労力を要するコロニーカウントの作業用に特化した専用のシステムです。デジカメをマウントした専用のコンパクトダークルームとコロニーの撮影・計数を行なう専用ソフトウェアで構成されています。(別途PC(別売)が必要です。)特長 ◆ コンパクトなダークルーム◆ 12.1メガピクセルカラーデジタルカメラ(仕様は予告なく変更になる場合がございます。)◆ ユーザーサイドで設定できるワイド光源◆ 二つのフィルターフォルダーから一つを選択して使うことが出来ます(スライド式)。(フィルターは別売となります。)◆ プレート置き場は様々な種類のプレートをおくことが出来ます。直径33mm~150mmに対応します。◆ 0.08mmのコロニーサイズを認識することが出来ます。(コロニーの性状により対応できない場合もございます。)◆ コロニーを撮影し計数を行うソフトウェアはPC上で作動します(PC別売)。◆ 統計的データ解析を計数と同時に敏速に行うことができます。◆ 八色の区別、サイズによるクラスわけを行うことができます。◆ コロニーの分断、融合、加算、削除の画像処理を行うことができます。◆ GFP発光コロニーを計数する場合は付属の脱着式遮光ドア(画像なし)により遮光撮影を行うこともできます。コロニー撮影の光条件 ◆ 遮光条件◆ 白色の落射光および透過光◆ 青色落射光コロニー撮影 ◆ 正確なコロニー計数を実現するためにはできるだけ高解像度なカメラで撮影する必要があります。コロニーの切れ目、形状をより正確にとらえる必要があるためです。◆ カメラ本体の操作は必要なく、ソフトウェアでのオート撮影が基本となります。コロニー計数 ◆ PC上のソフトウェアによりカメラを制御しコロニー画像を撮影し得られた画像をもとに、マニュアル、セミオート、オートでの計数をソフトで行うことができます。◆ 計数するコロニーに応じてカメラの設定、計数パラメーターの設定を保存し同様のコロニーを計数する場合は適した条件を簡単によびだして使うことが出来ます。◆ 計数結果は画面上に別ウィンドウで表示されます。結果は様々なExcel等のファイルフォーマットで出力、保存できます。◆ 21CFR Part11対応。❶ ステーションにコロニーを培養したプレートをセットし光源を点灯します。❷ コロニー画像を撮影します。❸ ソフトのコロニーカウントボタンをクリックします。一度コロニー培養プレートが照光されるとソフトウェアがクイック撮影のためのカメラ制御を行います。次いでstart colony counting ボタンをクリックすると自動コロニー計数を行うことができます。計数のステップカタログNo.ColonyDoc-It 商品名ColonyDoc-ItTMカメラ12.1メガピクセル、6倍光学ズーム(4倍デジタルズーム)画像解像度640×480~4000×3000ピクセル階調8ビットインターフェイスUSB光源白色落射、白色透過、青色落射、遮光条件フィルター二枚挿入可能(フィルターはオプション)本体寸法(W×D×H)343×318×445mm本体重量10kgコロニーカウント(ソフト)オート、セミオート、マニュアル画像修飾アノテーション、線引き、その他レポート計数に関する統計データレポートのExcelへの出力包装1式希望販売価格 ¥1,280,000※価格に消費税は含まれておりません。15-9SAMPLE PREPARATION & PROCESSINGSHAKING & INCUBATIONCENTRIFUGATIONCELL BIOLOGYGENE AMPLIFICATIONLIQUID HANDLINGGEL DOCUMENTATIONIMAGINGGENE EXPRESSIONバイオイメージングシステムバイオイメージングシステム簡易コロニー計数システム ColonyDoc-ItTM Imaging Station

元のページ  ../index.html#641

このブックを見る