| IRレーザーの利点 |
| LCM方式(レーザーキャプチャー方式) |
◆組織にやさしい低熱量のレーザーです。
◆柔らかな組織(腫瘍組織)に効果的です。
◆シングルセル、細胞集団、複雑に形成された領域を
簡単に採取できます。
シングルセル
シングルセルや30μm以下の小さな領域の細胞採取に、高パワーの∪∨レーザーを使用した場合、熱による細胞へのダメージが大きく抽出後のクオリティに大きな影響をあたえることになります。Arcturusのマイクロダイセクションシステムでは低エネルギーのIRレーザーを使ったLCM方式により採取した組胞へのダメージを最小限に押さえ、それによりハイクオリティなRNA抽出が可能となりました。

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| UVレーザーの利点 |
| カッティング方式 |
◆高速で組織を切り取ることができます高パワーの
レーザーです。
◆硬い組織(骨・植物)に効果的です。
◆広い領域の細胞や複雑な多細胞構造において
コンタミなく採取可能です。
硬い組織(骨・皮膚、植物組織、再生医療等)
骨・皮膚、植物組胞などを従来の∪∨レーザー方式でダイセクションした場合、硬組織による影響の為十分なカッティングが出来ず、目的細胞の採取が完全には出来ない場合がありました。Arcturusのマイクロダイセクションシステムは∪∨レーザーでカッティング出来なかった箇所をIRレーザーで再度レーザー照射することにより今まで∪∨レーザーだけでは困難であった硬組織のダイセクションを可能にしました。

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