Latitudeは簡単な操作で大量の試薬を高速分注できます。
Equatorと同じ「スポットオンテクノロジー」分注方式を採用し、
HTS(High Throughput Screening)に必要とされるスピードと信頼性を提供します。

使いやすさと高機能の両立
Latitudeのセットアップとメソッドの実行は、使いやすいタッチスクリーンで設定します。メソッドはほんの短い時間でプログラム出来ます。Equatorシリーズ同様「スポットオンテクノロジー」を搭載し、高速かつ幅広い種類の分注に対応します。


要望レベルに応じた自動化
Latitudeはすべてのレベルの自動化に適応し、また手動でプレートを交換するセミオートのベンチトップ分注機としても使えます。
外部のスタッカーと組み合わせて、無人の試薬分注機として機能します。非常に高い生産性が要求される場合であっても、オンボードのコントローラーとアクティブ×制御使ったラージスケールのスクリーニングシステムを統合することで可能になります。

厳しい管理体制
「スポットオン」分注技術は、LatitudeとEquatorの両方に採用されています。分注パルブから電子制御まで、全てのコンポーネントは高い信頼性を保つため、厳しい管理条件のとに製造されています。


Latitude 仕様

機械本体仕様
モード ボトル型リザーパーからの供給式
分注量領域 0.05uL-50uL
(無段階調整)
最少分注可能
試薬量
2mL
分注速度 384ウェル 12秒以下
1536ウェル 20秒以下
分注精度 1ul以上  ±5%
0,5ul ±7%
0.05ul ±10%
再現精度
(CV=標準偏差÷平均)
1ul以上  ±5% CV
0.5ul   ±7% CV
0.05ul  ±10% CV


ハードウェア&ソフトウェア
プレートフォーマット 1536.384.96ウェル
チャンネル数 8チャンネル
(オプション:8チャンネル×2列)
独立チャンネル制御 可能
分注勾配 設定可能
リザーパー 試薬ボトル×1(オプション:×2.×4)
制御方式 試薬ボトル×1(オプション:×2.×4)
リモート制御 シリアルポートを経由で
PCによるActiveX制御可能
機械サイズ(mm) 高さ∵280
幅 :470
奥行:520+C29

Equator GX1/8仕様

機械本体仕様
モード 吸引・吐出
分注量領域 0.05uL−50uL(無段階調整)
最大吸引量 8mL(GX8)/1mL(GXl)
分注速度 384ウェル 8秒以下(GX8)/30秒以下(GX1)
536ウェル15秒以下(GX8)/60秒以下(GX8)
分注精度 1ul以上  ±5%
0,5ul  ±7%
0.05ul  ±10%
再現精度 (CV=標準偏差÷平均) 1ul以上  ±5% CV
0.5ul  ±7% CV
0.05/ul ±10% CV

ハードウェア&ソフトウェア
分注ノズル数 8(GX8)/1(GX1)
独立チャンネル制御 可能(GX8)
プレート分割分注 可能
分注勾配 設定可能
プレート位置 標準プレート×2
供給可能試薬量 80mL(GX8)/15mL(GX1)
リザーパー&試薬 1×12mL リザーパー(標準)
3×13mL リザーパー
1×6mL    ディスポ
セカンドプレートをリザーパーとして使用可能
洗浄オプション 吸引/吐出式(標準)
外部供給式(標準)
標準+キャピラリー外部洗浄(オプション)
ソフトウェア <Spot-Station>ソフトによるプログラミング
リモート制御 RC−232Cポートを介したPCでの制御
機械サイズ(mm) 高さ:373
幅 :388
奥行:670