Fluorescence In Situ Hybridization In
Suspension(FISHISTM)
ImageStream SyStemとAmnis独自のプロトコールを用いることにより、浮遊細胞の高スループットのFISHが可能です。取り込まれたデータはすぐに画像化され、広範囲の細胞できわめて高い画質のマルチカラーデータが得られます。
Molecular Distribution
細胞内における複数のシグナル分子の局在の比較(共局在やco−cappingなど)を定量的に検出できます。
Analysis of Cell Conjugates
細胞同士は細胞表面の膜蛋白を介してシグナルを伝えあいます。ImageStream systemはcell
doubletを同定するのみならず、その細胞間における分子の共局在を定量化することが可能です。
Receptor Mapping and Distribution
ImageStream systemは高い感度と解像度で細胞表面受容体の発現量を定量化するとともに、受容体の細胞表面における局在、リガンドや細胞内小器官との共局在を検出します。例えば、エンドゾームやライソゾームマーカーとの局在を比較することにより、受容体の細胞内でのプロセッシングから分解まで観察することが可能です。
Cell in flow
個々の細胞がシステムの中
スムーズに流れ細胞が一つ一つ
分離された状態で検出機の中を
通ります。
Spectral Decomposition
Element
細胞のイメージを6種類の波長に
分解しCCD力メラに送ります。
Time Delay Integration
カスタムメイドの6チャンネルCCDカメラは細胞を追いかけつつ1000回キャプチャーを繰り返し飛躍的に検出感度を向上させます。